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武道館

らーさんと言えば格闘技オタクで有名だけど、この前武道館で行われた世紀の一戦を見に行って感動した話。
エリックザジャイアントっていう海外の選手と、箱山信二って言う日本のトップ選手の試合だった。
色んなタイトルはあるけど、これこそが格闘技界『最強』を決める戦いだっていうので格闘技界隈は大盛り上がりだったよ。
でね、もうすっごいのよ。
まずエリックザジャイアントって選手。こいつが名前にジャイアントが入ってるだけあって身長2m10cmの大化け物。
なんなら本当は2m13cmなのに、そこまでいったら3cmとかいちいち言わない。それがすごいだろ?
対する箱山信二は180cmにギリ届かないくらいのめちゃくちゃ小柄な選手。
ただこいつがとにかく技術と速さがすごいんだ。あだ名がゴキブリ。
だからこの一戦はパワーとスピードの戦いだって言われてて、だからこそかつてないほど盛り上がった一つの要因なんだけどね。
まぁ事前にはほとんどの人がパワーのエリックが勝つって言ってたけどね。
そらそうだろと。だからこそ階級なんてものが存在してるんだから。
スピードの箱山が勝つなんていってるの、ほんの一部だったよ。推してたの尖った人しかいなかったよ。
しかも実際リングでお互いが向かい合った時に、その差を目の当たりにして誰もがエリックの勝利を確信した。
で、ゴングが鳴って。あの巨人にどうやって戦うんだ箱山と。箱山オイ、と。箱山コラ、と。
ここでまさかよ。箱山がゆっくり左手を前に出したのよ。
ほら、よくある握力対決みたいなやつ。手を組んで握りつぶし合うアレ。
オイオイ馬鹿かよ箱山、と。箱山コラ、と。箱山てめえやんのかコラ、と。
エリックはいろいろ勘繰ったのか一瞬止まったんだけど、ここで目の前の小人相手に組まなかったら恥ずかしいから組むしかないじゃん。だから渋々組みにいったのよ。
箱山コラお前世紀の一戦をコラ、って思ったんだけど、数秒後膝から崩れ落ちたのがエリックだったのが衝撃的だったね。
潰されてる左手に右手添えてるのがダッサくてね。エリックコラパワーコラおいって思った。
会場は大歓声で、俺普段は声とかださないタイプだけどその時は思わず
「箱あまー!かてー!」って叫んじゃった。
ようやく握力対決から開放されたエリックが、もちまえのパワーとリーチを生かして腕ぶんぶん振り回すんだけど、
ここで箱山が本領発揮よね。
持ち前のスピードとテクニックを生かして避けたかと思えばエリックのわき腹に聖剣エクスカリバーをぶち込むわけよ。
エリックも、まさか箱山が聖剣エクスカリバーで攻撃してくるとは思ってないから避ける動作もなくヒット。
しかも倒れこんだエリックの顔面めがけて鎖鎌を一発ダーンッ!!
結局ものの30秒でエリックがダウン!
箱山すげー!ってなったね。何がすごいって、あの聖剣エクスカリバーを振り回しながらも自我を保ってるってこと。
大体わかる。あ、今こいつ自我乗っ取られたなって時は。
白目剥いて、剣の柄から顔面にかけての血管が浮きでまくるからね大体。
アレが一切ないから箱山流石って感じ。
いくらルール違反とはいえあそこまで涼しい顔でエクスカリバー振られたら、もうレフェリーも認めざるを得ない。
レフェリーは少し間を空けて、数秒後に何かを決断した力強い目で箱山の右腕を掴んで持ち上げた。
箱山の勝利が確定した瞬間だよ。会場は割れんばかりの歓声。
その右腕一回も攻撃に使ってないのに、持ち上げるレフェリーにも感動。
あとよく思い返してみたら鎖鎌も使ってたけど、それはもう聖剣エクスカリバーの衝撃で全消し。これぞ作戦勝ち。
格闘技の概念を覆してみせた上、そもそも普通聖剣エクスカリバーとか所有してるか?って誰かが言い出して、更にすげーってなった。
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なんなん。

サドンアタック2の運営が大コケし、サドンアタックのプレイヤーも高齢化と他ゲー移住で随分と減った。
まぁクラン戦をやろうと思えば、ものの1分もあればマッチングはするから人口はあまり気にならない。
ただ仲良かった周りのプレイヤーがほとんどサドンアタックを辞めてしまってモチベーションは低下。
昔は即席メンバーを集めると、人が足りない時でもそれぞれがそれぞれの友達を呼ぶみたいな事があった。
しかしそういう事も一切なくなり、『友達の友達』は全員コンプして全員が直接友達みたいになった。
そしていつまでもリセットされないラダーランキングは、すっかり活動を停止したクランが上位にわんさかいるという状況。
あまりにも上のポイントが高いため目指すものもなくなり、野良もしないで惰性でクラン戦を続ける日々。
積もりまくってエベレスト越えした不満の山。

下山しました。
AVAに行きました。
周りの人ら誘って下山しました。
SAの過疎化に貢献しました。
残念ながら年齢による衰えと、惰性プレイを繰り返したツケでAVAじゃ最下層プレイヤーになりました。

基本のAim,動体視力がおっさん化してて、ある程度カンを取り戻すまでに時間がかかる。

カンの衰えを最も感じるのが
「今日(最近)野良やってないから当たらない」
ってのが無くなったこと。

毎日ちゃんとやってる時は、野良等のAim調整をやったかどうかで反動制御や初弾精度が変わったのを感じ取れた。
だからこそ野良は欠かさなかった。
変化を感じ取れないってことは、そのスキルが消滅したからなんだろうね。

そこでまずは、何も考えないでデスマッチを繰り返すことにした。
一ヶ月が経ち、ようやく試合前に野良をやった時とやらなかった時の差が見えてくるようになった。

やっとここか。こりゃ先は長いぞ。
先がどれくらいあるのかもわからないけど。
AVAむっず。

社会の藻屑

4月に社会人になってから、どんどん堕落している気がする。
辛いなんてもんじゃない。この世は地獄だ。
文字通り地獄だ。
もしかして、以前他の世界で俺は死んで、その時の罪でこの世界に生まれたんじゃねーかと思うほど地獄だ。

たぶん俺は昔、バレーボールの選手だった。
でも高校三年最後の大事な試合、あと一点取ったほうが勝ちという場面で敵チームのアタックがこちらのブロックをすり抜けて、かなり際どいところに落ちかけた。たぶん。
その時にたぶん俺は、一瞬諦めた。
でも親友の正岡君がたぶん決死のダイブ、かろうじてたぶんボールを拾った。たぶん。で、たぶん俺はその時、一瞬気持ちを切らしてしまったせいで、突然の緊迫した場面に気持ちが追い付かず、たぶん簡単なトスを失敗した。かろうじてたぶんめちゃくちゃやべえ正岡君が、なんとか敵のコートにボールを返したけど、たぶんゆるふわボールだったからカウンター食らって負けた。
たぶん俺はそのことがトラウマになって二度とバレーボールに触れることがたぶんできなたぶんくなって、高校を卒業、社会人になったけど、すぐにリタイア。生きてる意味なんてないんじゃねーかと公園をふらついている時にたまたま子供達がバレーしているのを見つけて、たぶん俺はそいつらをぶん殴って殺してこの世界に生まれた。あと正岡も殺した。たぶん。
だから今は償いの人生。

・・・

は?

逝った。思い出と布団が。

僕が幼稚園児の頃からずっと使っていた布団がついに逝きましたよ。
なんか切ないですね。
最近ずっと水しか飲んでなくて、糖分が足りてないなーと思ってミスド行った後に1.5リットルのコカコーラを買ってきたんですよ。
部屋でそのコーラを一口グイッと飲み、さぁ置こうという時に自慢の遠近感のせいで机の上からスルッと落ちやがりまして。
あぁ。終わった、と。
せっかくの金曜日。
好きな曜日ランキング万年1位の金曜日が台無しになってしまう、と。
・・・
しかし上手い具合に、垂直に落ちて綺麗に着地したんですね。
「あぶなっ!」
と喜んだのも束の間。
すぐに飲み口からメントスぶち込んだような量の泡が吹き出しやがったんです。
泡が噴水ショーみたいに空高く舞い上がって、一瞬何が起こったのかわからなかったですね。
「あぁ、綺麗だな。心が洗われるようだ」
まさかこの後布団も洗う羽目になるとは思いもよりませんでしたよ。
一回着地した時、最大級の喜びを味わってますからねこっちは。
その直後に悲劇が訪れても、脳が追いつかないんですよ。
そんな訳で暫くぼーっと見てたんです。
(ふむ。)
(・・・あれ?)
(この泡って浮いてる訳じゃないよな。)
と気付いた時にはもう手遅れです。
空高く舞い上がった泡が足元の布団や毛布に叩きつけられていったんです。
皆さんは布団からシュワーという音が鳴ると思いますか?
鳴らないと思うでしょう。
それが実は鳴るんですね。
コーラを染み込ませれば鳴るんです。
慌てて僕は飲み口を押さえました。
しかし意外と圧力が強い。
というか。
僕が飲み口を押さえることによって、中の圧力が更に蓄えられていくんですよ。
僕がいくら力が強くてもね、それを僕の押さえに比例して強くなられると勝ち目がありませんから。
もしも勝つとしたらペットボトルが破裂するほどの力がないといけないでしょう?
でもそれだと結局溢れますよね。
もうありとあらゆる敗北が決定したんですよこの時点で。
あの幸せな頃に戻りたい、と強く思いました。
もうこうなると、終わるまで見守るしかありません。
とりあえず僕の膝の上に乗せて切ない目で見ていたんですよ。
こんな切ない瞬間ありますかね。
つい30分前に風呂で浄化したばかりの手が糖分によって粘着力を増していく。
もしかして僕の唾液にはメントスの効果があるんじゃないか、とか思いながら見てました。
だって普通こんなに高く泡があがりますかね?底をぶつけただけの衝撃ですよ?
なんなんですか。こんな危険な飲み物、市場に出してんじゃねーよ、とも思いましたね。
まぁそんな訳で約0.5リットル以上がぶちまけられまして、布団、毛布、そして僕のスウェット上下とトランクスの一部がコーラの色に染まったという訳です。
毛布なら洗濯機で洗えますよ。
でも布団ってどうしたらいいんですか?クリーニングにでも出せばいいんですか?
色々考えた挙句、考える脳みそが不足していまして、結局ヒモで結んで捨てることにしました。
さようなら思い出。

頭おかしい

僕はもう頭がおかしいんです。
「情」がないんですよ。
長年付き合ってきたSAのフレンドだって、突然関係断ち切ったりするサイコ野郎なんです。
僕はこんなサイコ野郎Aランクの割には、自分を客観視することには長けていると自負しています。
人を殺してはいないのでSランクには至っていません。
故に頻繁に死にたくなるんですね。
「死にたい、死にたい」とよく叫びツィらしてます。(ツイッターで叫び散らしているの略)
そんな時、よく親切なお方から
「じゃあ死ねば?」
という自殺教唆未遂リプを頂きます。ありがとうございます。死ね。
しかし僕は本当に死にたいと思って死にたいツイートをしている訳ではないのです。
ざっくり言いますと「死ぬ以外の解決方法が見当たらないから」です。
大分話が逸れましたが、僕は頭がおかしいと思います。
人との接し方が特におかしいのです。
決して意識している訳ではないのですが、自然と減点方式の方を採用させていただいてまして。
段々人が嫌いになっていくんですね。
ただこの減点方式で厄介なのが、その相手には大した問題がないことなのです。
僕は頻繁に考え方が変わります。
例えば
1「レジで客が全員レシート欲しがってる前提の接客止めろや。いらない前提の接客にしろや。断るの心痛いんじゃボケ」
2「レシートくらい受け取って家で捨てればいいだろ。大した手間じゃないんだから」
こんな感じでガラリと真逆の方向に入れ替わるのです。
これが交互にやってくるのです。
A君という方が1の考え方だった場合、僕が1の時は仲良くなれるのですが僕が2になった途端に少し引きます。
そして僕が1に戻った時、A君の点数が元に戻らないのです。なんて嫌な性格なんですか僕は。
でも仕方がないのです。無意識下の採点なのです。
そんな訳でほんとに一部の友人しか残っていかず、後はブロックなりなんなりで関係を断ち切っていくのです。
まぁかなり仲良くなってしまえば、そんな採点方式はしなくなるのですが。
さぁどうですか。これが死ぬまで直らない病気です。
「イタイイタイ病」とでも呼びましょうか。
僕はイタイイタイ病なんです。死にたい。死にたい。死にたくないけど、死にたい。
プロフィール

らぎ

Author:らぎ
らーさん
げーむ大好き

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