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社会の藻屑

4月に社会人になってから、どんどん堕落している気がする。
辛いなんてもんじゃない。この世は地獄だ。
文字通り地獄だ。
もしかして、以前他の世界で俺は死んで、その時の罪でこの世界に生まれたんじゃねーかと思うほど地獄だ。

たぶん俺は昔、バレーボールの選手だった。
でも高校三年最後の大事な試合、あと一点取ったほうが勝ちという場面で敵チームのアタックがこちらのブロックをすり抜けて、かなり際どいところに落ちかけた。たぶん。
その時にたぶん俺は、一瞬諦めた。
でも親友の正岡君がたぶん決死のダイブ、かろうじてたぶんボールを拾った。たぶん。で、たぶん俺はその時、一瞬気持ちを切らしてしまったせいで、突然の緊迫した場面に気持ちが追い付かず、たぶん簡単なトスを失敗した。かろうじてたぶんめちゃくちゃやべえ正岡君が、なんとか敵のコートにボールを返したけど、たぶんゆるふわボールだったからカウンター食らって負けた。
たぶん俺はそのことがトラウマになって二度とバレーボールに触れることがたぶんできなたぶんくなって、高校を卒業、社会人になったけど、すぐにリタイア。生きてる意味なんてないんじゃねーかと公園をふらついている時にたまたま子供達がバレーしているのを見つけて、たぶん俺はそいつらをぶん殴って殺してこの世界に生まれた。あと正岡も殺した。たぶん。
だから今は償いの人生。

・・・

は?
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逝った。思い出と布団が。

僕が幼稚園児の頃からずっと使っていた布団がついに逝きましたよ。
なんか切ないですね。
最近ずっと水しか飲んでなくて、糖分が足りてないなーと思ってミスド行った後に1.5リットルのコカコーラを買ってきたんですよ。
部屋でそのコーラを一口グイッと飲み、さぁ置こうという時に自慢の遠近感のせいで机の上からスルッと落ちやがりまして。
あぁ。終わった、と。
せっかくの金曜日。
好きな曜日ランキング万年1位の金曜日が台無しになってしまう、と。
・・・
しかし上手い具合に、垂直に落ちて綺麗に着地したんですね。
「あぶなっ!」
と喜んだのも束の間。
すぐに飲み口からメントスぶち込んだような量の泡が吹き出しやがったんです。
泡が噴水ショーみたいに空高く舞い上がって、一瞬何が起こったのかわからなかったですね。
「あぁ、綺麗だな。心が洗われるようだ」
まさかこの後布団も洗う羽目になるとは思いもよりませんでしたよ。
一回着地した時、最大級の喜びを味わってますからねこっちは。
その直後に悲劇が訪れても、脳が追いつかないんですよ。
そんな訳で暫くぼーっと見てたんです。
(ふむ。)
(・・・あれ?)
(この泡って浮いてる訳じゃないよな。)
と気付いた時にはもう手遅れです。
空高く舞い上がった泡が足元の布団や毛布に叩きつけられていったんです。
皆さんは布団からシュワーという音が鳴ると思いますか?
鳴らないと思うでしょう。
それが実は鳴るんですね。
コーラを染み込ませれば鳴るんです。
慌てて僕は飲み口を押さえました。
しかし意外と圧力が強い。
というか。
僕が飲み口を押さえることによって、中の圧力が更に蓄えられていくんですよ。
僕がいくら力が強くてもね、それを僕の押さえに比例して強くなられると勝ち目がありませんから。
もしも勝つとしたらペットボトルが破裂するほどの力がないといけないでしょう?
でもそれだと結局溢れますよね。
もうありとあらゆる敗北が決定したんですよこの時点で。
あの幸せな頃に戻りたい、と強く思いました。
もうこうなると、終わるまで見守るしかありません。
とりあえず僕の膝の上に乗せて切ない目で見ていたんですよ。
こんな切ない瞬間ありますかね。
つい30分前に風呂で浄化したばかりの手が糖分によって粘着力を増していく。
もしかして僕の唾液にはメントスの効果があるんじゃないか、とか思いながら見てました。
だって普通こんなに高く泡があがりますかね?底をぶつけただけの衝撃ですよ?
なんなんですか。こんな危険な飲み物、市場に出してんじゃねーよ、とも思いましたね。
まぁそんな訳で約0.5リットル以上がぶちまけられまして、布団、毛布、そして僕のスウェット上下とトランクスの一部がコーラの色に染まったという訳です。
毛布なら洗濯機で洗えますよ。
でも布団ってどうしたらいいんですか?クリーニングにでも出せばいいんですか?
色々考えた挙句、考える脳みそが不足していまして、結局ヒモで結んで捨てることにしました。
さようなら思い出。

頭おかしい

僕はもう頭がおかしいんです。
「情」がないんですよ。
長年付き合ってきたSAのフレンドだって、突然関係断ち切ったりするサイコ野郎なんです。
僕はこんなサイコ野郎Aランクの割には、自分を客観視することには長けていると自負しています。
人を殺してはいないのでSランクには至っていません。
故に頻繁に死にたくなるんですね。
「死にたい、死にたい」とよく叫びツィらしてます。(ツイッターで叫び散らしているの略)
そんな時、よく親切なお方から
「じゃあ死ねば?」
という自殺教唆未遂リプを頂きます。ありがとうございます。死ね。
しかし僕は本当に死にたいと思って死にたいツイートをしている訳ではないのです。
ざっくり言いますと「死ぬ以外の解決方法が見当たらないから」です。
大分話が逸れましたが、僕は頭がおかしいと思います。
人との接し方が特におかしいのです。
決して意識している訳ではないのですが、自然と減点方式の方を採用させていただいてまして。
段々人が嫌いになっていくんですね。
ただこの減点方式で厄介なのが、その相手には大した問題がないことなのです。
僕は頻繁に考え方が変わります。
例えば
1「レジで客が全員レシート欲しがってる前提の接客止めろや。いらない前提の接客にしろや。断るの心痛いんじゃボケ」
2「レシートくらい受け取って家で捨てればいいだろ。大した手間じゃないんだから」
こんな感じでガラリと真逆の方向に入れ替わるのです。
これが交互にやってくるのです。
A君という方が1の考え方だった場合、僕が1の時は仲良くなれるのですが僕が2になった途端に少し引きます。
そして僕が1に戻った時、A君の点数が元に戻らないのです。なんて嫌な性格なんですか僕は。
でも仕方がないのです。無意識下の採点なのです。
そんな訳でほんとに一部の友人しか残っていかず、後はブロックなりなんなりで関係を断ち切っていくのです。
まぁかなり仲良くなってしまえば、そんな採点方式はしなくなるのですが。
さぁどうですか。これが死ぬまで直らない病気です。
「イタイイタイ病」とでも呼びましょうか。
僕はイタイイタイ病なんです。死にたい。死にたい。死にたくないけど、死にたい。

睡魔

これは言っても誰も信じてくれないと思いますが一応話しておきます。
僕はあまりにも強い睡魔を宿しているのですが、ある時それが具現化したことがあります。
忘れもしません。
あれは中学3年生の時。
高校入試当日の3月11日です。
僕が朝ふと目覚めると、時計の周りに白いモヤモヤが飛んでいました。
怖いという感じではなく、ただ不思議に思っていました。
「なんだろうな~これ。」
と思いながらぼーっと見ていると、その内また僕は眠ってしまいました。
それはもしかしたら夢だったのかも知れませんが、起きた時、僕の時計はあの白いモヤモヤが飛んでいた時間でピッタリ止まっていたのです。
その時計はそれ以降動くことはありませんでした。
僕はこの時の事をこれまで理解できませんでしたが、ついに昨日気付いたのです。
あれは紛れもなく睡魔が具現化し、僕を遅刻させようとしたのです。
しかし僕は遅刻しませんでした。
僕の母は偉大です。いつまでも起きてこない僕に違和感を覚え、起こしてくれました。
無事に入試を受けることができたのです。
ちなみに入試は落ちました。

起きられません、勝つまでは

社会によるらーさんのモラトリアム侵攻が進んでますよ。
もう3月ですよ。
なんなんですか2月の雑魚キャラ具合は。
負けるにしてももう少し食い止めやがれってなもんですよ。
気が小さいから今後の事考える度に胸がキューンと小さくなるんですよ。
たぶん気が小さい人っていうのは、宿主が不安を感じた時に心臓を鷲掴みにする生き物を体内に飼ってると思うんです。
っていうか、僕の体内には絶対にたくさんの強い魔物や妖怪がいると思うんです。
妖怪心臓掴みがいるんです。
魔物もいます。
僕は朝全く起きられないタイプなのですが、幼稚園児時代から
「起きる気がないから起きられないんだ」
と父に言われ続けてきました。
その度に僕は反論したんです。
「いや、起きる気はあるんだ。起きたいのに起きられないんだ。」
と。
その理由がついにわかったのです。
僕の睡魔が恐らくかなりの高レベルだからです。
朝すぐに起きられる人はきっと睡魔が弱いのです。
『睡魔』を『使い魔』と置き換えた場合、絶対に僕のほうが異世界で活躍できる器です。
起きる気があることを証明するエピソードとしては
・寝ている間に目覚まし時計の乾電池が廊下に移動した
・寝ている間に目覚まし時計が行方不明になった
・寝室で寝て、朝起きたら廊下にいた

などなどがあります。
今気付いたことが一つあります。
「覚醒までの時間」が人より長いのだと思います。
いわゆる「寝ぼけ」の状態です。
この寝ぼけの時間、僕は僕の中の睡魔と戦っているのだと思います。
そして廊下で寝てしまった時、僕はちょうど睡魔に負けてしまったのだと思います。
つまり単に「寝ている」状態ではないのです。
戦いに敗れ、倒れてしまった状態なのです。
輪廻転生っていうのが本当にあったとして、僕は前世で大した活躍ができなかったからボーナスポイントが少ししか得られず、今の命を貰う時のボーナスポイント割り振りタイムで「睡魔の弱体化」を選択できなかったのだと思います。
もしくはステータス振りを間違えたのだと思います。
僕は思いました。
この誤って振ったステータスはどこにいったのだろう、と。
今の現状を考えるに、僕はきっとそのステータスを活かしきれていないのではないかと思います。
・・・いや。
もしかすると、僕はステータスを振り忘れているのかもしれません。
あえてそうしているのかもしれません。
パワプロのサクセスモードを思い出してください。
ボーナスポイントが少ない時、そのボーナスポイントを貯める為に一回捨てキャラを作るでしょう。
きっと今の僕がそれなのです。
そのため睡魔は弱体化されておらず、頭も悪く、運動神経も悪いのです。
お酒も飲めません。
メンタルも弱いです。
きっと高学歴でスポーツもできるお方は、貯めたボーナスポイントをついに使ったのだと思います。
つまり僕は今、ボーナスポイントを貯めている最中なのです。
これならば朝起きられないのも仕方なくないですか?
僕はそう思うのです。
プロフィール

らぎ

Author:らぎ
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